“普通の人にはただのよくある生垣でも、植物に詳しい人は「おっ、ハクチョウゲがもう咲いてる」と楽しめます。普通の人にはただの田舎の風景でも、歴史に詳しい人は「ほほう上杉謙信が越えた峠はここか」と楽しめます。世の中がつまらないと思ったら、何かに詳しくなるといいです。”
— 似鳥 鶏さんはTwitterを使っています (via chptr22)
tumblrアカウントのクラスタ分けをしてみました。クラスタ分けの方法は、誰が誰からReblogしたかを収集し、グラフを作成。その後、igraphを使ってクラスタ分けをしました。結果、426アカウントが10クラスタに分割されました。
クラスタの人数が多い順に紹介します。クラスタ名は適当です。
1.綺麗な女性(80人)
highlandvalley, takaakik, reretlet, pedalfar, suyhnc
2.かっこいいモノ、風景(72人)
nemoi, dontrblgme, jacony, suzukichiyo, dannnao
3.かわいいキャラクタ(68人)
kondot, k32ru, ibi-s, stratums, nanikano
4.ネタテキスト(66人)
yaruo, otsune, katoyuu, petapeta, plasticdrea.ms
5.ネタ画像(37人)
hkdmz, zenigata, uinyan, bull-heck, cineraria(私)
6.おしゃれ画像&テキスト(25人)
mcsgsym, shinoddddd, gkojay, tataraseitetsu, moja-moja
7.おしゃれな風景&女性(22人)
ak47, d-d-d, bibidebabideboo, muhuhu, andi-b
8.2次元画像&テキスト(21人)
flatmountain, precall, cole107, jumitaka, toyolina
9.女性画像、3次、2次どっちも、あとテキストも(19人)
mitukiii, 46252, nyjunkies, 13py2, jpegirl
10.不明(16人)
konishiroku, pipco, layer13, do-nothing, exposition
すべてのデータをここに置いておきます。
“普通の人にはただのよくある生垣でも、植物に詳しい人は「おっ、ハクチョウゲがもう咲いてる」と楽しめます。普通の人にはただの田舎の風景でも、歴史に詳しい人は「ほほう上杉謙信が越えた峠はここか」と楽しめます。世の中がつまらないと思ったら、何かに詳しくなるといいです。”
— 似鳥 鶏さんはTwitterを使っています (via chptr22)
“面接で「あ、この人はないな」って最初の数分で見限った場合、面接官としては残りの時間を会社に嫌な印象を持たれることなくお帰りいただくことに注力する。「あの面接は終始和やかに進んだのになんで落ちたんだろう?」って場合はつまりそういうこと。”
—
Twitter: Yoshi Shimizu (@ysaksmz) | 2016年4月8日 9:41
学生生活やSNS・合コン・婚活でも見る風景かも……。
AVは何千枚も集めてるのに何故か風俗へは行かない友人に、なぜ行かないのかと尋ねたら
「風景画が綺麗なのは常に遠くから見ているからで、近づくとただの木や草の群れに過ぎない」
と言われてこいつ天才だなと思いましたね
(建築学科の学生に地図を見せて『なにか変なことがあるか?』という問いに『分かりません』と応えられて、)いや、変だと思えよ。びっくりしろよ。建築学科だろうがよ。ずれたグリッドが衝突して、その接点のヘタ敷地に無理に建ってる施設の様子とか、鉄道線にブチ断たれた街区の痕跡とか、丘の上に新しく開発された集合住宅へのアプローチ道路の地形との戦いぶりとか、団地をジグザグに横断する市域境界線とか、そういうのに「ん?」と引っかかるメンタリティを持てよ。それで現地へ出かけていって2度びっくりしろよ。街の風景に驚けよ。多くの人が見過ごしたり見慣れたりしている何気ない街の様子に、引っかかったり驚いたり怪しんだりできないと始まんねえよ。たかだか20年間で育んだおまえの「あたりまえ」なんて全然だめでショボいことを思い知れよ。「デザイン」なんてそっから先だよ。
私の腕時計を見て、「素敵ね、わたし時計はわからないんだけど、きっといいものね?バウハウス……ドイツね?」と言った人があって、これが教養か。と思いました。
物の価値を見て取り、様式を特定し、文化圏を推定、相手の趣味を理解すると同時に説明を引き出して知らなかった領域を楽しむヒントを得る、という光景。体系づけられた知識、学習する態度、楽しむ姿勢、どれが欠けても教養として成立しない。
私は小説が好きだけど、文学を勉強したことがない。美術もそうだ。教養あんまりない。開拓の余地がある。旅先の風景を楽しむために建築を勉強したり、アウトドアを楽しむために動植物やエコロジーを学ぶのもいいなー。
「教養とは一人で暇をつぶせる技術である」という名台詞を吐いたのは中島らもですが、精神が暇になったら体系的な学習やアウトプットの鍛錬をして暇をつぶせる技術を増やしたい。生きていれば既知の事象が増えて、どうしたって飽きはくるから。
精神が暇になってインスタントな快を求めると薬物乱用や他者を振り回す方向に行くのでよくない。らもさんは賢すぎて精神が暇になったからアルコール依存症になってしまったのではないか。その方向は他人がさみしくなるからよくない。
精神が暇になったら「私の器が広がりそのぶんの教養が不足した、よし狩りに行こう」と考えたい。教養は狩猟採集の対象という気がする。刃を研ぐもよし、釣竿を持つもよし、背負い籠ひとつで森に分け入るもよし。
ダルビッシュ選手は「なぜ後輩たちに色々教えるのか」と聞かれたときに「ずっと自分が一番だと発展がない。皆で次の一番を作っていかないと」「自分だけで終わったら死んだら終わり」なんて答えててこの人は見てる風景が違うんだなと、体もデカイけど心もデカイんだなと思ったことがあります。
ふるさとにいたころは、大自然でもない大都会でもない、ふるさとの風景と言われてもピンとこなかった。でも今回、災害で荒れてしまった故郷を見て、決してそうではなかったと。なんでもない町、川、山、このごく普通の風景に自分は育まれてきたんだと。なにげない風景の何もかもが凄く愛しいんだと。
昔のカメラは、フィルムを24枚とか36枚とか使い切らないと現像に出せなかった。旅行先で撮った写真を早く見たいがため、帰宅後、残り数枚を近所の街並みや家の中など適当に写して使い切った。
今になって貴重なのは、やはりそういった生活圏内の日常風景の方だ。観光地の風景は意外と変わらない。
<幸福への近道>
1.早起きをする人熟睡できる人
2.感謝して真剣に努力する人
3.仕事を趣味に能率を計る人
4.義務も責任も進んで果たす人
5.時間を守る人礼儀正しい人
6.頼もしい人融和を計る人
7.人も自分も尊敬できる人
8.常に反省し素直に改める人
9.何事も善意に解釈する人
10.注意深い人決断の速い人
11.心身の健康を心掛ける人
12.質素で金を活かして使う人
13.孝心深い人恩に報いる人
14.親切で人の為によく尽くす人
15.良心と優しい愛情に満ちた人
16.恥を知る人偽りのない人
17.信念に徹した人辛抱強い人
18.どんな苦難も悠々耐える人
19.生き甲斐を求め精進する人
20.夢と希望に笑顔で生きる人
<不幸を自分で造る人>1.心の暗い人不愉快に暮らす人
2.絶えず不満や愚痴の多い人
3.やる気がなくよくサボる人
4.無責任な人法規を守らぬ人
5.時間も「物」も無駄にする人
6.陰口が多く人の和を乱す人
7.卑下する人自信なく焦る人
8.信仰心がなく自我が強い人
9.神仏に無理なお願いをする人
10.心が狭くすぐに腹を立てる人
11.暴飲暴食自分を粗末にする人
12.お金を浪費し賭事をする人
13.悪友も道楽閑も多すぎる人
14.公徳心なく迷惑掛ける人
15.利己的気儘自分本位の人
16.迷いも取越苦労も多い人
17.欲の深い人自惚れの強い人
18.依頼心の強い人苦労に負ける人
19.義理より権利を主張する人
20.貴重な一生を無為に過ごす人
