さらにこちらでは
「眠れなければ、絶対ベッドにいては駄目だ、というのが、今の不眠症治療です」と三島さん。
「10分たっても眠れなかったら、ベッドから出るだけではなくて、寝室から必ず出るようにしてもらいます。というのは、不眠症の人って簡単な問題にはまっていて、ベッドに入って眠れないままにずっと我慢してるとか、音楽を流してリラックスしようとしたりとか、眠くなるまで本読んだりとか、テレビをつけてぼんやり見て、自然に眠りに落ちるのを待つとかしますよね。これ、本読むのも、音楽聞くのも、テレビを見るのも、人間にとっては脳波の上では覚醒する作業なんですよ。だけど勘違いしてて、例えばつまらない本を読んでれいば眠くなるとか思っているんですね。でも、不眠症の人は活字が目に入ってくるだけで覚醒するし、読んでいても眠気が来ないと認識しただけでもっと覚醒してしまうんです」
この手の不眠症というのは、自らを誤った観念にはめ込むことでどんどん悪化するようだ。不眠の原因は他にもありうるから、必ずこれという訳ではないのだが、自分で自分を追い込んでしまったがゆえの不眠というのは切ない。これまでの疫学調査の結果では、不眠症の診断を受けている人の約2割が原発性で、別の約2割がうつ病によるものだそうだ(さらに残りが、疼痛や痒み、頻尿などの疾患、薬剤が原因のもの、など)。不眠はうつへの1つの入り口であり、うつで不眠にもなることを考えると、主に不眠を訴えて通院する人は、最初の時点では、単に「誤った観念」にはまってしまったパターンの人が多いかもしれないと想像する。
もうお亡くなりになった先生なんだけど、世の中がこれからはグローバルグローバル言うてた頃に「人間はそういうでかすぎるものには帰属意識持てないのでそのうち宗教とか部族とかのローカルな価値観に戻ろうとする激しい揺り戻しくるからそれをちゃんと見てなさい」って仰ってたのを今思い出してる
父.「漢方薬と感冒薬の違いが分かってない人がいるらしいよ」
母.「大人でも知らん人がいるんやね」
姉.「へぇ~ 何が違うの? 言い方は似てるのに」
父.「漢方薬は主に東洋医学で使われている生薬のこと」
妹.「かんぼうやくは、赤ちゃんの薬やんな」
皆.「えっ!?」
妹.「赤ちゃんの薬やから、あかんぼうやく」
皆.「あかんぼう!?」→ 爆笑www
上司が息子からクリスマスにどうぶつの森が欲しいと言われたけど、今パッケージ版が品切れ中なので、苦肉の策として息子に「この箱に3DSを入れて寝てごらん!サンタさんの魔法で朝になったらゲームが入ってるよ!」つって、夜中に急いでダウンロード版を落とすらしい。21世紀のクリスマスの形だ。
僕はこの「チャンスに飛びつく力」のことを、向上心とか目的意識とか、そんな堅苦しい言葉で語りたくはない。もっとシンプルな、人としての「ノリのよさ」だと思っている。フットワークの軽さ、好奇心の強さ、そしてリスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。それらの総称が「ノリのよさ」だ。
